競技説明(技の習得過程)

みなさんこんにちは。急に冷え込んできて、冬を感じてきましたね。

今回はコロナウイルスもあり、冬に近づくにつれ、不安がどんどん大きくなっていく、最近です。

今日のブログは、私が行っている競技の技の習得過程を、動画で練習パート別にまとめてみました!

今回は、ハーフパイプのスイッチ720という後ろ向きから720度回る技ができるようになるまでです(^^)
※スイッチ720をSW720と動画では記載しています。

トランポリン→ウォータージャンプ→雪上でのジャンプ台→ハーフパイプの順で練習していきます。

各練習パートで1ヶ月から2ヶ月と時間をかけます(年単位で習得する技、結果諦める技も多々あります)。

こんな感じで日々練習しています😊
オフシーズンもあと少し、頑張ります!

あれから500日

9月22日、平昌オリンピックから500日が経過したようで、もう、500日経ったんだなぁ〜と思っていました。

長いような、あっという間のような…

今でも私が、競技を続けている理由を少し話そうかと思います。

この大会で、結果に悔いが残り…というよりは、競技後、ゴールした後、わたしは決勝に行けず、涙と謝罪の言葉しか言えませんでした。滑走台に立ち、スタート前、みなさんに恥ずかしい姿は見せられない。皆さんが応援してくれている。転ぶことは許されない…ずっと頭の中はこればかり…

しかし、転ぶよりも情けない、予選敗退という結果に終わり、心から、手を貸してくださった方々、応援してくださった方がに申し訳ない気持ちでいっぱいになり、感情が溢れてしまいました。

落ち着いた後に、思ったことは、夢の大舞台は一人で行くことはできず、周りの人が力を合わせて作り上げてくれた結果、1人の選手という作品ができて、その作品はわたし自身なんだと思いました。

今も心の中にあることは、あの場で謝罪の言葉で終わらず、感謝の気持ちを伝えたかったという思いです。その気持ちを伝えられなかった後悔がわたしの中にありました。今は感謝の気持ちを最高の笑顔で伝えたいというのがわたしの今もスキーを続けている理由です。

しかし、今、コロナウイルスが蔓延し、大会予選はどうなるのか…試合ごとに2週隔離があるのか…そもそも無事に海外に行けるのか…不安は募るばかりです。

しかし、来年延期になった夏競技の人たちはもっと不安だろうなと思うと、わたしたち冬競技は頑張るしかないな!と、思います。

チャンスがある限り、目の前のことをしっかり行い、毎日丁寧に生活していきます。

公式トレーニング中

寄せ書きを書いてくださった方々ありがとうございました。

練習場所③

練習場所①、②に続き、最後の練習場所の紹介です(^^)
今回は埼玉県所沢市にある、s-air です。
前回の白馬さのかさのウォータージャンプについて書いたブログを見てくれた方は、なんとなくわかると思いますが、改めて…

s-airは、ウォータージャンプという練習ができます。スキーやスノーボードの板を履いてジャンプ台から飛び出し、技(回ったり、板を掴んだり)をしながらプールに飛び込むことができる施設です。

スキー、スノーボード だけでなく、大きな滑り台も!!
どんな施設か、動画が分かりやすいと思うので…
ご覧ください!

しかし、わたしは…

このような感じで練習しています。
スキー、スノーボードの練習を夏にできてしまうのです!

今時期は、夜の練習が気持ち良く、プールに飛び込むことのが楽しいです( ^ω^ )

本気で練習するのも良いですし、水に入る気持ち良さを楽しんだり、ジャンプしての浮遊感を楽しんだりといろいな目的を持って楽しめる施設です。

レジャーで一般のお客さまもいらっしゃいます(*´ω`*)

私は当たり前ですが、本気の練習組です!
ハーフパイプを始めたのは20歳の時、そして初めてウォータージャンプを飛んだのも20歳の時でした。
当時は、できもしないことを、チャレンジし、練習なのに果敢に攻めていました。痛い思いをしても、すぐ体は回復し、若かったなぁ…と感じてしまいます。今は、確実に練習を積んで、無理をしない練習で1歩ずつ上手くなることができるようになりました。

私のフリースタイルスキーは、s-airで出来上がった!と言ってもいいくらいです( ̄^ ̄)共に歴史を歩んできました。

このような所で私は、昔も今もこれからも、練習しています(^-^)